スノボウェアのBONFIRE(ボンファイア)、今期からのキャンプラインもおすすめ

知る人ぞ知るスノーボードウェアブランドであるBONFIRE(ボンファイア)。高い機能性と使い勝手のいいシンプルなデザインに定評があることで知られています。

そんなBONFIRE、2019SSからはなんとキャンプラインもスタート。

今回はスノーレジャーも、夏のアウトドアにも活躍してくれるBONFIREをピックアップします。

BONFIRE(ボンファイア)とは?

BONFIREは1989年にカリフォルニアで誕生したブランド。設立した当初はスノーボードスタイルにこだわりを持ち、30年以上経った今もパシフィックノースウェストのスノーボード文化に深く関わっています。

BONFAIREというブランド名は「次のシーズンも良い雪が降るように」という願いをこめて仲間たちと古いボードを燃やして巨大な焚き火をしたことに由来しているんだとか。

アメリカはノースウェストのポートランドを拠点とし、変化しやすく厳しい気候の中で通気性の良さやドライな着心地など、ライダー達のフィードバックからテストを繰り返し、山を愛するスノーボーダーのためにウェアを作り続けているブランドです。

BONFIREの魅力を構成する要素とは

BONFIREのアイテムは、

  • シンプルさ
  • パフォーマンス性
  • プログレッシブ(革新的)さ

の3点を軸に作られています。

スノーボーダーが使いやすく、どんなシーンでもパフォーマンスを発揮できるウェアを開発している点が魅力と言えます。

スノボウェアにマストな高い機能性もしっかり

スノボウェアであれば、耐水圧や透湿性はもちろん、身体を動かしやすいストレッチ素材を利用。また、その動きもスノーボーダーから生まれるアイデアや悩みから商品に反映させています。

BONFIREはスノーウェアに必要な透湿、保湿の切り替えも得意。これは素材に「サーモア」という繊維を使用しているためです。

サーモアは外気温が低いと繊維の密度が高まることで熱を逃さず保温、逆に、気温が高いと繊維がほぐれて体温を放出しやすくするという特徴があるんです。

さらにアイテムは全てフルシームテープ加工であることも重要なポイント。そのため、雨や雪解け水の侵入を防いでくれます。

スノーレジャー全般に活躍する高い汎用性も魅力

BONFIREのウェアはスノボだけに特化しているわけではありません。高い機能があるからこそ「雪山での遊び」全般に利用できるウェアに。

そのためスノーボードはもちろん、バックカントリー、スノーモービルなどでも利用可能です。

2019SSからはキャンプラインもスタート

知る人ぞ知るスノーボードウェアブランド「BONFIRE」ですが、なんと2019SSからキャンプラインも登場。

こだわりのあるものづくり、高い機能性、シンプルなデザインはそのままに、アウトドアシーンにぴったりなアイテムを多数展開しています。

キャンプはもちろん、フェスやBBQなどのアウトドアに活躍してくれること間違いなしです。

シンプルながらも機能性の高いアイテムが揃う

2019SSからは、カラーバリエーション豊富なTシャツやキャップやハット、シャツやショートパンツなど、夏のレジャーシーンに活躍間違いなしのアイテムが登場。

アウトドアのアイテムでもBONFIREのアイデンティティ、魅力を楽しむことができます。

ちょっとユルくも男性的な雰囲気は、マンネリ化したアウトドアファッションにアクセントをプラスしてくれそう。

シンプルで機能的なBONFIREのキャンプコレクションも要注目

スノーレジャーのブランドでありながらも夏のアウトドアシーンにも進出したBONFIRE。

クセのないシンプルなデザイン、リラックス感漂う男性的なムードは今の気分にもぴったり。

今年の夏のレジャーは、BONFIREのウェアに目を向けてみるのもアリですね。