使い心地抜群。NY発、キールズ(KIEHL'S)のハンドクリームで手肌を潤す

手肌の乾燥が気になる季節がやってきました。

最近は、各コスメケアブランドから様々なハンドクリームが出ています。良い香りのするもの、手肌の潤いチャージに特化したものetc…色々あり過ぎてどれを選んだら良いか分からないですよね。

香りやテクスチャなどトレンドが移り変わる中、永遠の定番として持っておきたいのが、今回ご紹介するNY発「KIEHL’S(キールズ)」のハンドクリーム。

強すぎない香りとシンプルな使い心地。目移りして色々なアイテムに浮気しても、最終的にはコレ!というくらい飽きのこない、とっておきのハンドクリームをご紹介します。

NYが産んだアポセカリー、「KIEHL’S(キールズ)」

KIEHL’S(キールズ)は、1851年ニューヨークで誕生した老舗オーガニックコスメブランド。

創業から160年以上を経た今でも、世界中でファンの多いキールズ。

元はアポセカリー(自然薬局)であったこともあり、各プロダクトには自慢の上質なハーブとピュアなエッセンシャルオイルを惜しげもなく使用しています。

天然由来の成分に加え、薬学と科学のエッセンスを加えることで、オーガニックでありながらしっかりと効果の実感できるプロダクトが魅力です。

キールズ定番のハンドクリーム(ハンドサルブ)

非常の豊富なラインナップを誇るキールズですが、実はハンドクリームという名称のアイテムはこの「Ulitimate Strength Hand Salve」だけ。

一般的なコスメプランドでは香りや成分に応じて複数種を展開する一方、あえて1つのみに絞っている所にキールズのこだわりと自信が垣間見えます。

保湿効果の高い数種のオイルを加えたリッチなテクスチャでありながら、肌へスッと伸びるようにして浸透していく使い心地の良さが特徴。

香りも微かなユーカリの香りがする程度なので、強い香りが苦手という方にもオススメです。

優れた保湿効果を持つ3種のオイルを配合

キールズのハンドクリームはベタつかず軽い使い心地でありながらも、保湿効果はとにかく抜群。その秘密は、優れた保湿効果を有する3種のオイルにあります。

01 シアバターオイル

シアバター

アフリカ原産の「シアの実」から採れるシアバターオイル。数あるオイルの中でも保湿効果が非常に高く、お肌の内側に潤いを閉じ込め潤いをキープ。

またビタミンEやステアリン酸を含むため、お肌の老化防止も期待できます。

02 アボカドオイル

アボカド

「森のバター」とも呼ばれるほど、栄養価に優れたアボカド。

このアボカドから採られたオイルには、ビタミン類、ミネラル、タンパク質、ペクチン、レシチンなどお肌に良い効果をもたらす栄養がたっぷり。お肌の栄養補給にうってつけです。

03 セサミオイル

セサミ(ゴマ)

セサミオイルとは、おなじみの「ごま油」のこと。とは言っても焙煎している訳ではないので調味料のそれとは異なります。

浸透力がとても高く、お肌の表皮の再生を促進するなど肌のターンオーバーを整える効果も期待されています。

キールズの贅沢なハンドクリームで手肌を乾燥から守る

リッチなテクスチャと軽い使い心地を両立するキールズのハンドクリーム。

保湿効果の高い3種の植物性オイルが、お肌にたっぷりと潤いをチャージ。肌への馴染みもよくベタつかないため、「ハンドクリーム独特のベタつきが苦手…」という方にもおすすめです。

色々なハンドクリームに目移りしてしまうこともありますが、自分の中で「いつでも安心して使える」という定番アイテムを決めておくと良いでしょう。

  • Brand : KIEHL’S
  • Item : Ultimate Strength Hand Salve
  • Price : ¥1,900(tax-excluded)