ストックホルム発「Erik Schedin」のローカットスニーカーがイイ感じ。

キャンバススニーカーといえばオフホワイトカラーが定番ですよね。

でも、たまには気分を変えてオールブラックのキャンバススニーカーなんかはいかがでしょうか?

今回編集部スタッフがセレクトしたのは、「Erik Schedin(エリックシェディン)」のミニマルなキャンバススニーカー。ローカットでどこか抜けた感じがたまらない一足となっています。

ちょうどこんな感じの靴が欲しかった!なんてどハマリする方もきっと多いはず。

ストックホルム発、シューズブランド「Erik Schedin」

Erik Schedinのブランドロゴ

「Erik Schedin(エリックシェディン)」は、スウェーデン ストックホルム発のシューズ専門ブランド。

過剰な装飾を避け、ミニマルで洗練されたデザインのスニーカーを展開しています。

最近では、「DSM」や「FACETASM」を始めとしたブランドとの限定コラボレーションモデルが発売されたことから、スニーカーフリークたちの間でも話題となりました。

とは言っても一般的なセレクトショップではまだまだ取り扱いが少ない模様。知る人ぞ知る、こだわりのシューズブランドです。

キャンバス地でミニマルなローカットスニーカー

Erik Schedinのキャンバススニーカー

後ろ側から見たErik Schedinのキャンバススニーカー

中でもおすすめは、Erik Schedinの代名詞的存在として知られるキャンバススニーカー。

アッパー、シューレース、アウトソールからインソールに至るまでオールブラック。トゥの部分にさりげなく施された補強が印象的な、ミニマルで洗練された佇まい。

VANSを始めとしたローテクスニーカーにありがちなブランドロゴ入りのヒールパッチも一切無し。

この「匿名性」の高さが、逆説的にErik Schedinにおけるブランドの世界観を表現することに繋がっているのかもしれません。

  • Brand : Erik Schedin
  • Item : Canvas Sneaker
  • Price : ¥16,800(tax-in)

ローテクで気張らない。程よい存在感もイイ感じ。

どんなスタイルにも自然に溶け込むエリックシェディン

ローテクなキャンバススニーカーなら、どこへ出かけるにも気兼ねなく履けます。

でもよくあるCONVERSEのキャンバススニーカーのようなアメリカナイズドされた男臭さや無骨さはかなり抑えめ。どこか上品でモードな雰囲気すら感じます。

夏はデニムやスラックスにお気に入りの白T、冬はちょっとシックなウールパンツと合わせて。

どんなスタイルにも自然に溶け込んでくれる、使い勝手も抜群のスニーカーです。

CONVERSEも良いけれど、たまには気分を変えて…

キャンバススニーカーの大定番、CONVERSEなどと比べるとややお値段はお高め。ベーシックなモデルなら2足かそれ以上買えてしまいそうな価格です。

しかしトレンドに左右されることもないベーシックなデザインなので、1足持っておくと何かと重宝すること間違いなし。

たまには気分を変えて、ちょっと上質なスニーカーをストックしておくのも良いかもしれません。

この機会にぜひご検討ください。