西海岸の砂漠が生んだ「CLAYD」のバスソルト。普通の入浴剤との違いとは?

突然ですが、皆さんは「砂」はお好きでしょうか?

砂っていいですよね。よくわかりませんが本当に最高だと思います。

そこで今回TECTLI編集部がセレクトしたのは、自宅の浴槽にぶち込んで楽しむタイプの最高にアグレッシブな砂のバスソルト「CLAYD(クレイド)」です。

不仲な同僚、ウマの合わない上司、一向に上がらない年収。そんな日頃のストレスは、CLAYDを入れた至極のバスタイムで吹き飛ばしましょう。

西海岸の砂漠が生んだ入浴剤「CLAYD」

CLAYD バスソルト

CLAYDは、アメリカの西海岸に位置する砂漠地下から採集される上質な「クレイ」を使用した製品を展開するコスメティックブランド。

そんなCLAYDの名を世界に広めた代名詞的プロダクトが、本日ご紹介するクレイバスソルトです。

砂漠地下から採集されたクレイには、古より降り積もった火山灰が長い年月をかけて変化したミネラル成分が絶妙なバランスで含まれています。

ちなみにCLAYDの製品は全て「食品グレード」。万が一口に入っても問題ないレベルの高い品質管理が行われているのです。

ただし、無心で砂を頬張るなど常軌を逸した行為を行うと同僚や家族から心配されてしまう可能性もあるため控えた方が良いでしょう。

CLAYDと普通の砂との違い

CLAYDのバスソルト

CLAYD バスソルトの中身

こちらがCLAYDバスソルトの中身になります。

粒子がかなり細かく、砂というよりもベビーパウダーに近いサラサラとした質感です。一般的な入浴剤とは違って香料などは一切使用していないため、香りはほとんどありません。

なのであくまで芳香ではなく、入浴後のお肌の仕上がりを楽しむためのバスソルトと言えるでしょう。

ちなみに水に濡らすと泥のようなペースト状に変化します。

編集部スタッフ自宅敷地内から採集した砂と比較

CLAYDのバスソルトとスタッフ自宅敷地内から取れた砂の比較

こちらは編集部スタッフの自宅敷地内から採集した砂とCLAYDを並べて撮った画像になります。

いかがでしょうか?粒子の細かいCLAYDと比べるとその差は歴然です。残念ながら、スタッフ敷地内から採集した砂はボソボソとしていて質感的にも酷いものがあります。

とても浴槽に入れられたものではありません。

余談ですがこの写真の撮影中、役員から「ついに狂ったのか?」と声をかけていただきました。体調の方でしたら特に問題ありませんのでご安心ください。

秘密は粒子の細かい「モンモリロナイト」

CLAYDの中身は「モンモリロナイト」

CLAYDの砂は、0.2μ〜5μの非常に細かい「モンモリロナイト」とも呼ばれる粘土鉱物の一種。

このモンモリロナイトは多孔質であるため、表面には無数の細かい孔が空いています。この孔がお肌の表面に蓄積された余分な汚れをたっぷり吸着してくれるわけです。

また、水で溶かしたモンモリロナイトは肌の上で薄い膜を作ります。もちろんこの膜は、皮膚呼吸を妨げるものではありません。

膜の働きにより、お肌の水分を内側に留める働きをしてくれるため、汚れを吸着するだけでなくお肌をしっとりと潤わせる効果も。

職場で心身ともに渇ききった方を見かけた時には、「モンモリロナイトって知ってる?」と声をかけてあげると良いかもしれません。

CLAYDの愉しみ方は2パターン

バスソルトとして使う

CLAYDで楽しむバスタイム

まずはベーシックにバスソルトから楽しんでみると良いでしょう。

1回の入浴で使用するのは1袋(30g)。CLAYDは成分の性質上ダマになりやすいため、バスタブに張ったお湯をかき混ぜながら少しづつ投入していくのがポイント。

効果を最大限発揮実感したいのであれば、38℃位のお湯で20分以上の入浴がオススメです。

好きな音楽を流したり、読書を楽しんだり、時折けたたましい唸り声をあげたりしながら至福のひと時をお過ごしください。

クレイパックとして使う

クレイに塗れる人たち

CLAYDはバスソルトだけでなく、クレイパックとして使うのもオススメです。

本国であるアメリカでは、星付き一流ホテルのエステメニューとしてCLAYDを使ったボディパックの施術が行われることもあるほど。

パックの作り方は簡単!蓋つきの清潔な容器にCLAYD 1 : 水 2の割合で入れ、よくかき混ぜたら1日〜2日冷蔵庫の中で寝かせておきます。クレイが水を吸いきったら完成。

乾燥の気になる部分につけて洗い流すことで、しっとりとしたお肌へと導きます。

  • Brand : CLAYD
  • Item : Bath Powder
  • Price : ¥540(tax-in)

頑張った日の夜はCLAYDで心も体もデトックス

CLAYD

とても素敵な砂でしたね。

編集部スタッフ自宅敷地内から採集された砂とは似て非なるものでした。

あわよくば自宅敷地内の砂を入浴剤として売りさばいて儲け、余生は海を眺めながら静かに暮らしたかったところですがそう上手くは行かないようです。

ストレスで気が触れてしまいそうな日の夜も、帰宅早々浴槽に湯を張りCLAYDを放り込んで浸かれば明日からの活力が漲ってくるはず。

ご自宅用はもちろんですが、大切な方へのプレゼントにもうってつけです。今年のプレゼントは日頃の感謝の気持ちを込めて大量の砂を贈りましょう。